渚沙野電車区はてな派出

鉄道同人誌制作サークル「渚沙野電車区」の活動報告と鶏と唐揚げそば。

C91 新刊紹介その1 ゆりかもめ&りんかい線本

というわけで新刊できました!!!

(途中過程をすべてすっとばす)

 

今回もコミックマーケットでお世話になります。

2016年12月30日に東7ホール

"l" 39bに配置されております。

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サークルカットはこの通り。

 

そして

メインの頒布物はこの2冊です。

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いつにもまして

何のサークルかよくわからないですね!!!

 

はい、鉄道サークルです。

いや、ほんとかな?

たぶんなんですけど、Twitterを見ている人には

かな子ガシャで爆死している人ってしか

思われてないんじゃないでしょうか

 

もうかな子ガシャ爆死サークルでいいよ

 

 

さて、今回は1冊めを紹介します。

滄溟回廊26.9

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ゆりかもめりんかい線を取り上げた本です。

今回で4回目になる、路線本ですね。

 

ゆりかもめは今年で開業21年、豊洲延伸から10年になります

りんかい線は開業20年

うちの本はなにかにこじつけて作ってますが、

今回もそういう節目の年を意識した一冊というわけです

 

ゆりかもめ

りんかい線

ゆり本です

大事件です

 

で、例のごとくタイトルが難しいんですが、

そうめいかいろう

と読みます

海の青さを表している熟語だそうで、まあそのまんまですね

ちなみに今までの4つを並べると

碧空、蒼翠、紅楼、滄溟

と漢字テストみたいですが。

 

ちなみに、コミケ当日は

「ゆり本ください」

って言ってもらえばOKです

 

というか、いつも東横本とか通称ばかり言ってるので、

書店委託の申込みをするときにいつも

正式書名がわからなくなって困るんですよね

 

じゃあなんで付けてるんだっていえばそうなんですけど

世の中、意味のあるものしか存在しちゃいけないなんて決まり

ないじゃないですか

 

つまり、そういうこと。

 

 

さて、本の内容はというと・・・

 

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コミケ開催時のりんかい線の対応についてのお話や

(※埼京線合同から一部修正のうえ再録)

 

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ゆりかもめの臨時ダイヤのおはなしを収録。

これグラフ書くのめんどくさかったんですよ

 

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ゆりかもめが通るレインボーブリッジを歩いて渡ってみたりもしました

関係ないですけど、かな子ガシャ爆死したときに台風が来てたんですが

たまたま神谷奈緒SSR引いた思い出があります

 

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りんかい線が真下を通る大井町の工場のはなし

 

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そもそも新交通システムってなんだろうっていうお話

ゆりかもめってどうやって曲がるか知ってます?って話

 

あと、かな子ガシャ爆死した直後に言った4th神戸で

ポートライナーの写真を撮ってたのが超役に立ちました

あと豚まんと豚肉入り玉子めし美味しかったよね

 

※参考:豚肉入り玉子めし

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関係ないけど、豚まんを半分に割ったらブラジャーに見えて

ああ!かな子のおっぱい!!!

って叫びながらむしゃぶりついたら超美味しかったので

これライフハックとして広めていきたいですね

 

参考:大坪由佳さんがおすすめしていた豚まんと大坪由佳さんが演じる三村かな子

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話をお台場に戻す。

 

 

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お台場といえばビッグサイトを含め変わった建物が多いので、

その紹介なんかもしています。

 

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そしてお台場を含めた臨海副都心がどうやってうまれたのか、というお話も。

 

 

というわけで、よみものとして楽しんで頂ける一冊に仕上がったのではないか

と自負しております。

とくにやっぱり、実際に何度か足を運んだことがある街なら、

その歴史だとか意外な側面みたいなのがあると面白いじゃないですか。

そんなふうに楽しめる同人誌を作ろうと思ったし、

そうなったんじゃないかな、と思います。

 

 

そうそう

 

今回は、実は92ページということで、

この最近の弊サークルでは珍しく100ページを超えない本になりました。

 

最近、鉄道島の本ってどんどん分厚くなってるじゃないですか。

でも、中身が増えるだけじゃだめで、

あっという間に一冊が読み終わってしまった、と思わせるような

濃密な一冊にしてこそ、分厚さの意味があると思うんですよね。

 

それこそ、出す側は印刷費で大変だし、

読み手も書いにくくなっちゃうし。

 

それと私はもともと雑誌編集に活動フィールドがある人なのですが、

編集という観点から言えば、ページを盛るのはすごく簡単で、

むしろページを削っていくほうが、技術がいるんですよね。

だから、今回はあえて、100ページを切るようにつくりました。

中身のボリュームはページ数じゃ決まらないぞ、というメッセージです。

軽くなった分は、他のサークルさんの本を持ち帰るのに使ってくださいね。

 

 

こちらの同人誌はコミックマーケット終了後、

とらのあなさんに委託させてもらいます。

 

滄溟回廊26.9

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/48/34/040030483412.html

 

ちなみに、とらのあなさんってリンク開くと18歳以上か聞かれるんですが、

システムの都合でそうなってるのであって、

うちの本がエロい

とかそういうわけではないです

 

とらのあなさんには弊サークルの駆け出しの頃からお世話になってまして、

まあ正直路線本ってニーズ限られるよなぁ、という申し訳無さもありつつ、

今回もお願いしちゃいました。

鶏と鉄道のツイートで爆発炎上するよりも前からのおつきあいですからね。

いやもうありがたい限りです。

 

というわけで、今回はこのくらいで。